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トビタテ生 アジア満腹ブログ

トビタテ4期生。大阪出身の東北大生/カンボジアの飲食店でインターン中(2016年10月~)ASEAN全部食べ歩きます。TOEIC920点。英検一級は落ちた\(^o^)/体重81㎏/身長183㎝。やる気も横幅もぶくぶく増量中。インターン中の日常を気取らずに書いてます。気分がいいと毎日更新。PCからならカテゴリー別に見れます。

「第60回」一か月先のミーティング、を英語で言いたい

ども、グラトンです。映画大好きなので昔、ネットフリックスに登録してました。一日に10本見てたこともあります。基本的にアクション映画は二倍速で見ます。理由はサクサクっと見終わりたいから('ω')笑。ネットフリックス再開しちゃいました。プラネットアースを見ていると、使いたくなるような良い表現があったので記事にしときます。

それが、これ。

The deciduous trees of America begin to shut down, losing their leaves in preparation for the dark, and cold months ahead.

 deciduous tree(落葉樹)はTOEFLでよく出る単語。上から四番目のとこ。字が汚いのは、揺れてる飛行機乗りながら書いてたからね笑f:id:tobitateeat:20161106154102p:plain

気に良ったのは、in preparatino for と ahead

prepare for the exam は学校で習ったなー。ただ調べてみるとprepare the testも使われるみたい。意味は違うけど。The teachers are preparing the testで、先生はテストの準備をしている(問題作ったり、用紙配ったり)。These students are preapring for the examは、生徒がテストの準備をしている(テスト勉強)。forがあるかないかでニュアンスが違ってくるみたい。面白い。   

1.Make (something) ready for use or consideration 
例文prepare a brief summary of the article

2.Make (food or a meal) ready for cooking or eating.
例文she was busy preparing lunch 


日本人が使いやすそうな例文(グラトン抜粋)
she continued her preparations for the party

the project is in preparation

※すべてOxford dictionaryから

 まあ、グラトンが使うのは、prepare forだけでいいかな。ややこしいもん。学校でprepareの後は絶対にfor!っていう教え方が良くないのがわかるよな。受験レベルならそれしか出てこないけど、実際の使用法を見てみるとそれ以外もあることが多い。もちろん全部のニュアンスの違いをいちいち教えるのは効率が悪すぎるけど、could はcanの過去形と覚えろ!とか教えてるのはふざけるなって話やな。

次は、ahead。意味はもちろん知ってたけどgo ahead以外で自分が使ったことはなかったなー。「一か月後先に会議があります」は グラトンなら、There will be a meetin in one monthと言うかな。「~後」は、inっていうので定着しちゃってるわ('ω')

こんな例文も見つけました。

The station is 100m ahead.
The construction was completed ahead of schedule.
He was striding ahead towards the stream
We have to plan ahead
Elimination of trade barriers came five years ahead of schedule

一か月後の会議は、a meeting one month ahead やな。plan aheadは今度使おうっと。ほなまた。